【金なしスキルなしからの人生戦略】FIRE×ワーホリで人生の主導権を取り戻せ!

この記事はFIREを目指す若者に向けたゆとり夫婦からの提案です。

近年話題になっている経済的自立&早期退職を目指すFIRE。収入が少ない20代のうちは、節約に励み、種銭を作るのが一般的です。

お金を貯めるのはもちろん大切ですが、人生において若いうちに特別な経験をしておくことはさらに重要だと思っています。その先の人生において長くその経験を活かすことができるからです。

ゆとり夫婦もサイドFIREを目指すなかで、「20代を節約生活で終えてしまっていいのか」という疑問がずっとありました。

そこで思いついたのが、「FIRE×ワーホリ」の組み合せです。

ワーホリはワーキング・ホリデーの略で、海外での休暇を目的とし、現地での生活費を稼ぐための就労が認められている制度です。

この2つを組み合わせることで、資金力と英語スキルの2つが手に入ります。

「今の仕事に満足していない」、「環境をガラッと変えたい」と思う方にとっては必見の内容になると思います。

目次

FIRE×ワーホリで人生の主導権を取り戻せ!

生きていると、仕事や家族、友人関係でストレスが溜まって、身動きが取れなくなることがあると思います。

そんな時に考えてほしいのが、自分の人生の主導権は誰が握っているのか?ということです。

答えは簡単で、自分ですよね。

でも、実際は他人のために生きている人って多いんじゃないでしょうか?

毎日仕事に忙殺される人生、親が望むような人生、他人の評価が気になって仕方ない人生などはあなたが望む人生ではないはずです。

そこに一石を投じたのがFIRE論です。経済的に自立して労働しない自由を勝ち取ろうという考え方です。

そこにワーホリ要素を加えた「FIRE×ワーホリ」論をゆとり夫婦は提唱していこうと思います。

FIREを目指す過程で経済的な地盤を固め、ワーホリで英語力を上げることで、あなたの市場価値はぐんと上がります。

普通に働いていてもFIREは目指せますが、ワーホリと組み合わせることで、より中身のある20代になると思います。

ゆとり夫婦としては、無難に生きるより断然おもしろい選択肢だと思っています。

英語が話せるメリット

多国籍企業や外資系企業への転職、教育、コンサルなど、英語を活かせる仕事は多岐に渡ります。

グローバル化が急速に進む社会では、これからも英語を話せる人材は重要度を増していくと予想されます。

ワーホリでは現時点で人より秀でたスキルがないと思っている人でも、英語という一生モノのスキルを身に着けられる可能性があります。

もちろん語学の習得は簡単なことではないので、相応の覚悟と努力は必要です。

「ワーホリ後の就職が心配」という声はよく聞かれますが、重要なのは海外で何を成すかです。自信をもって自分の経験を人に話せるように、目的をしっかり定めたうえで出発しましょう。

客観的に英語力を測る指標として資格を取得するのもおすすめです。

英語資格に関する記事はこちらをご覧ください。

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ワーホリがFIRE達成のタイミングに与える影響

ワーホリに行くと、FIREの達成時期が短縮できる可能性も、延びる可能性もあります

このことは肝に銘じておきましょう。

短縮できる場合の例

 ・渡航先で支出よりも稼ぎの方が多くなった場合

 ・帰国後により高年収の会社に就職できた場合

延びる場合の例

 ・渡航先での支出がかさみ、資産が減ってしまった場合

 ・ワーホリで特に得るものがなかった場合

FIRE×ワーホリに適する年齢

このプランに適する年齢は18歳~30歳(ワーホリビザの取得可能年齢)です。

特に働き始めて、ある程度お金が貯まった23~28歳が最適です(大卒の場合)。28歳までに出発できると、1年間のワーホリから帰ってきた後も20代なので、比較的再就職もしやすくなります。

ライフステージが進む中で、子供が生まれたり、親の介護が必要な年齢になると身動きがとりにくくなります。若いということはそれだけで大きなアドバンテージです。

特に学生や独身の方、私たちのように子供のいない夫婦は失うものが少ないので、海外にチャレンジしやすい環境にあります。

もちろん30歳を超えてからの留学するケースも多く、その場合は学生ビザもしくは観光ビザでの渡航が一般的です。

渡航のタイミングが30歳を超える場合はワーホリというよりも留学という表現が適切かと思います。

人生100年時代、30代もまだまだ序盤です。

若いうちにたくさんの経験をして、その後の生活や仕事に活かしていきたいものですね(^^♪

ワーホリ出発時の資産(目安)

1人あたり500万円(投資に250万円、現預金で250万円)ぐらい持っていれば、ワーホリ中も帰国後の仕事探し中もお金には困らないと思います。

渡航中も投資資金の運用は続けておいた方が良いので、半分は運用に回しておきながら、現預金を取り崩して使うようにします。

蓄財が進んでいない人は、現預金200~250万円でも十分ワーホリに出発できます。

例えば、オーストラリアでの1年間のワーホリであれば、現地での働き方次第で、ワーホリにかかる収支を同じぐらいにすることも可能です。

ワーホリ費用が気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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まとめ

今回はFIRE×ワーホリという選択肢を紹介しましたが、いかがでしたか?

豊かに生きていくうえで、お金と経験は非常に大切です。

そしてFIRE×ワーホリはその両方を手に入れられる手段だと考えています。

FIRE思考の怖いところはお金を使って得られるはずだった経験やスキルを全て捨てて、未来にお金を送ってしまうところです。

そこにワーホリを組み合わせることで、若いうちに大切な経験を積みつつ、その後の資産形成を加速させることができるのではないかと考えています。

今日はここまで。だんだん♪

得られるもの失うもの
FIREお金(経済的自由)お金を使って得られるはずだった経験
ワーホリ英語スキル、海外生活の経験お金
FIREとワーホリで得られるものと失うもの
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この記事を書いた人

旅行とテニス好きの男。
夫婦でオーストラリアへのワーホリを計画中。
ワーホリや留学に挑戦するカップルを応援するために情報発信します。

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